事業内容

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事業計画の概要

はじめに

 

  •  本事業部は、建設や解体工事等で発生した産業廃棄物を適切に処理し、廃棄物の中の資源をリサイクルすることによって循環型社会の形成に貢献しております。廃棄物の処理は私たちが生きていく中で必要不可欠であり、本事業部はただ廃棄物を処理するだけではなく、環境問題を第一に考え、日々の業務に取り組んでおります。また、法規制などの社会動向に柔軟に適応し、お客様からの様々な要望に対し、常に最適な処理方法や処理システムを考案し、提供が行えることも本事業部の強みです。
  • 私たちは、産業廃物の処理・収集運搬業務だけではなく一般廃棄物の収集運搬業務も行っております。産業廃棄物・一般廃棄物の事でお困りでしたら、お気兼ねなくご相談下さい。

許可の内容

    • 〇産業廃棄物処分業(中間処理業)
    • 〇産業廃棄物収集運搬業
    • 〇特別管理産業廃棄物収集運搬業
    • 〇一般廃棄物収集運搬業
 

処分業・収集運搬業の許可状況

産業廃棄物処分業(中間処理業)

事業の全体計画

  •  建設や解体工事等で排出される産業廃棄物を弊社処理施設にて受入れ、中間処理を行い、可能な限りリサイクル出来るものを厳選し、循環型社会の構築に向けた事業展開を行い、地域の発展と技術の向上を図るものである。
    • 具体的な業務計画

    •  ①破砕機及び圧縮・梱包機にて、破砕処理、圧縮・梱包処理を行う。
      • ②処分業務の受託にあたっては、事前に排出業者と委託契約し、契約完了した後に廃棄物を受け入れる。また、県外からの受け入れが必要な場合は事前協議の上、廃棄物の受け入れを行う。
      • ③産業廃棄物の処分を受託する場合は、排出事業者又は、収集運搬業者からマニフェストの交付を受け、マニフェストの交付が無い場合は、廃棄物の受け入れを行わない。なお、マニフェストの管理については、本社事務所にて5年間保管する。
      • ④機械の点検表を作成し、日々記入を行い3年間保存する。
      • ⑤安全衛生管理として、常に工場内外を清掃する。
      • ⑥悪臭の発生している廃棄物は搬入しない。また、悪臭が発生した場合は速やかに対処する。
      • ⑦事故又は、緊急事態が発生した場合は各機械を停止し、速やかに本社及び関係行政機関に連絡を行い、原因究明と改善出来るまで処理業務を停止する。
      • ⑧廃棄物の受け入れ及び、処理業務を行う時間 平常毎週月曜日~金曜日、午前8:00~午後17:00(内昼休憩を1時間、午前午後各就業時間の間に15分休憩)
    • 環境保全措置

    •  ◎産業廃棄物処分業(中間処理業)に際し講ずる措置
      • ①処理作業中は、工場入口のシャッターを閉めて騒音を防止する。
      • ②床はコンクリート打ちにし、地下浸透を防止する。
      • ③作業工程終了後は、工場内の清掃を万全に実施して悪臭防止に努める。
      • ④水を使っての工場内清掃等は行わない。
      • ⑤搬入物及び前処理時は手による分別を徹底し、安定型品目と管理型品目との混入を最小限にする。また、破砕後の廃棄物を圧縮・梱包し飛散防止のためラッピング措置を施し、飛散防止に努める。
    • 処理施設について

      〇設置場所:広島県福山市赤坂町赤坂7542番地の2

      〇処理能力

      • (Ⅰ)破砕施設(日/8h)廃プラスチック類(1.3t/日)、木くず(1.2t/日)、紙くず(1.4t/日)、繊維くず(1.4t/日)、金属くず(1.3t/日)、ゴムくず(1.1t/日)、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず(1.1t/日)、がれき類(1.1t日)(Ⅱ) 圧縮・梱包施設   廃プラスチック類(4.792t/日)、紙くず(4.792t/日)、繊維くず(4.784t/日)、金属くず(4.776t/日)
      • (Ⅱ) 圧縮・梱包施設   廃プラスチック類(4.792t/日)、紙くず(4.792t/日)、繊維くず(4.784t/日)、金属くず(4.776t/日)
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      • ◎処理施設 写真(写真の拡大はクリックで可能)
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      • 環境保全センター赤坂工場(正面)

        ショベル、フォークリフト、二軸破砕機、圧縮梱包機

        トラックスケール(計量器)

        製品保管場所

産業廃棄物収集運搬業(及び特別管理産業廃棄物収集運搬業)

    • 事業の全体計画

    •  排出事業者の委託を受け、排出される産業廃棄物(及び特別管理産業廃棄物)を委託契約書で締結した提携処分先(主に地球環境を考慮したリサイクル処分を中心に据えた事業展開を行っている施設)に収集・運搬を行うものである。
  • 具体的な業務計画

  •  ①許可廃棄物を登録許可を得た車輌により収集運搬する。
    • 登録許可車輌一覧表(詳細はリンク先を参照ください)
    • ③収集運搬業務を行う時間(委託契約内容等により対応する) 平常毎週月曜日~金曜日、午前8:00~午後17:00
    • ④産業廃棄物(及び特別管理産業廃棄物)の収集運搬時は、産業廃棄物(及び特別管理産業廃棄物)が飛散・流出しないよう又悪臭が漏出しないように、他の廃棄物と区別して、性状・形状・種類に応じた自社の運搬車輌を使用し、確実に収集運搬を行う。
    • ⑤予定排出事業者:繊維工業、電気機械器具製造業、化学工業、木材・木製品製造業、金属製品製造工場、建設業、電気・ガス・熱供給・水道業、ゴム製品製造業、造船業
    • ⑥予定運搬先:(産業廃棄物(及び特別管理産業廃棄物) 再資源化処理施設、溶融、焼却、RPF製造施設、埋立施設その他
    • ⑦予定排出事業者の所在地:福山市、 広島県、岡山県、愛媛県
  • 環境保全措置

    ◎産業廃棄物収集運搬業(及び特別管理産業廃棄物収集運搬業)に際し講ずる措置

    • ①廃棄物は分別したものを混合しないように区別し運搬する。
    • ②廃棄物が飛散・流出しないように運搬する際はシート又はネット等により飛散・落下を防止する。
    • ③運搬容器は車輌の荷台等にロープ等で固定する
    • ④悪臭の恐れのあるものについては密閉式ドラム缶等により運搬する。
    • ⑤蛍光管の運搬に際しては割れ防止の為クッション材で覆い運搬する。
    • ⑥乾電池の運搬に関しては20ℓ専用ポリ缶(蓋のできるもの)にて運搬する。
    • ⑦石綿含有廃棄物の運搬は破砕せず他の廃棄物と区別してシート等で覆い運搬する。
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    ◎積替え保管において講ずる措置

    • ①廃棄物は分別したものを混合しないように区別し、保管する。
    • ②廃棄物は専用容器で保管し、漏洩・飛散・流出等を防止する。
    • ③保管施設の定期的な清掃、又周辺の環境整備の実施。

産業廃棄物収集運搬車両について

    • ◎産業廃棄物収集運搬登録車輌 ※14台(その内借上車輌1台)

      • ・4 tキャブオーバー 3台
      • ・軽キャブオーバー 2台
      • ・4 tダンプ 4台
      • ・3 tダンプ 1台
      • ・3 tアームロール 1台
      • ・8 tダンプ 1台
      • ・バン 2台

      (令和3年6月1日現在)

 ◎低排出ガス車の導入状況

    •   無
  • 積替え保管施設について

      • 〇設置場所:広島県福山市赤坂町大字赤坂字鹿田1642番地1
      • 〇保管能力について
      • (Ⅰ)廃蛍光管(最大積上げ高さ2m、保管上限22m³、保管面積12.375m²)      廃プラスチック類、金属くず、ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず(水銀使用製品産業廃棄物に限る。)
      • (Ⅱ)①廃乾電池(最大積上げ高さ0.38m、保管上限0.06m³、保管面積0.6m²)      汚泥、金属くず(水銀使用製品産業廃棄物を除く。)
      •    ②廃乾電池(最大積上げ高さ0.38m、保管上限0.02m³、保管面積0.07m²)
      •  汚泥、金属くず(水銀使用製品産業廃棄物に限る。)
  • ◎積替え保管施設 写真(写真の拡大はクリックで可能)
  •  
  • 積替え保管施設(正面)
  • 積替え保管施設(許可看板) 

処分業、収集運搬業 数量実績

直前3年間の産業廃棄物の処分量

直前3年間の産業廃棄物の運搬量

その他 特記事項

 

営業日

 

社内組織体制

 

電子マニフェスト

◎弊社は、電子マニフェストに対応しております。

 

料金の提示方法、料金表、料金算定式

排出工程図、サンプル提出、SDS、分析表の確認後、見積書による。 上記により個別見積り。(見積り無料) 当社環境保全事業部(TEL.084-951-1254)までご相談ください。

事業の実施に関し生活環境の保全上利害関係を有する者に対する事業場の公開の有無

事業場又は積替保管施設を現地確認及び見学等のご依頼は、申し込みに応じて随時受け付けておりますので、当社事務部又は環境保全事業部(TEL.084-951-1254)までご相談ください。

 

財務諸表